2024年02月11日
そこに○○はあるんかい?

出勤して、エレベーター前のガラス磨き。
掃除しながら、出勤途中の出来事をどう記事にしたら良いか?考える。
制限速度30キロの生活道路。
私が毎日通る出勤コースです。
もう少しで抜けるとこで。
小学生低学年?の男の子二人が横断歩道に近付いて来たと思ったら。
手を上げて左右の確認もなしに、堂々と渡り始める。
もう私の車が直前まで来てるのにです((( ;゚Д゚)))
当然急ブレーキまではいかないけど、かなりの強いブレーキをかけて私は止まりました。
兄弟なのかな?メガネの兄ちゃんらしき子は私の顔をじっと睨みながら渡る(^o^;)
確かに今のご時世、横断歩道を渡る歩行者がいたら車は止まりなさい。
そんな情報が流れまくってます。
ので、お兄ちゃんにしたら、車が止まるのは当たり前だ❗と思って渡ってたのでしょう。
でも、手を上げて、横断歩道を渡りましょうの標語の前には。
右見て、左見て、もっかい右見て、安全確認をしてから手を上げて横断歩道を渡りましょう❗なはずなんです。
横断歩道だから、どんな場合でも歩行者優先。
車は止まれ❗じゃないはずなんです。
こう書くときっと反感もかうと思いますけど。
なんかドライバーの方も、横断歩道に人や歩行者がいたら、状況関係なく止まる人が増えてますよね。
でもね、そこには状況判断が必要だと思うのです。
弱者保護の観点では、横断歩道を渡ろうとしていたら待ってあげる。
これは大切です。
でも、横断歩道だから車が止まるもんや❗と状況判断なしに渡るのは違うと思うのです。
そこに必要なのは、お互いに思いやる気持ち。
車は急には止まれないんですから。
日本人に今欠けてるのは、相手の立場に立った考え方が出来ない?
どちらか一方からの視点からしか見えていない人が多い。
だから煽り運転うんぬんが起こるし。
プリウスミサイルなんて言葉も記憶に新しいでしょう?
運転に必要なこと、もちろん交通法規を守る。
これはもう必要最低条件。
私が免許取り立ての時に、オヤジによく言われたのは。
お前みたいに自分は制限速度守ってる、安全運転してるゆう奴が一番危ないんや。
周りの流れを乱さない、流れに乗った運転が出来なんだら実際の生きた道では逆に危ない。
横断歩道を渡る歩行者、道路を走るドライバー、どちらもが、その時その時のライブ感を持って条件判断をする。
フレキシビリティが必要なんでしょうね。